「極薄」がもたらす、贅沢な安心感。マヤベリーで仕立てた一本用ペンシースの秘密。

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こんにちは、Aiboh leatherworksです。

今日は、新作の「一本用ペンシース」についてお話しさせてください。 突然ですが、皆さんはお気に入りのペンをカバンやポーチに入れる時、他の筆記具と擦れて傷が付くのが気になったことはありませんか?

「守りたい、でもかさ張るのは嫌だ」

そんなワガママな願いを形にするために、今回は「極薄」というキーワードに徹底的にこだわりました。

1. 「極薄」だからこそ、使い勝手が広がる

このペンシース、一番の自慢はなんといってもその薄さです。 「余計な厚みはNO!」を合言葉に、極限まで漉いた革を使用しています。

薄いからといって、頼りないわけではありません。本革ならではの芯のある強さはしっかり残しつつ、ペンクリップでサッと挟みやすい絶妙な厚みに仕上げました。 これなら、手帳のカバーやポケットに差しても邪魔にならず、まるでペンの「第二の皮膚」のような感覚でお使いいただけます。

2. イタリアンレザー「マヤベリー」の魔法

素材には、人気のイタリアンレザー「マヤベリー」をチョイスしました。 表面に浅くスクラッチ加工が施されたこの革は、最初はサラッとしたマットな質感。どこかアンティークのような、独特の色ムラが魅力です。

でも、本当の楽しみはここから。 使い込むほどにスクラッチ跡が馴染んで消えていき、全体がしっとりと色濃く、深いツヤを纏っていきます。 「極薄」なのに、エイジングの醍醐味は「シッカリ」堪能できる。革好きにはたまらないスグレモノです。

3. 職人の手仕事、細部に宿る

見た目のシンプルさ以上に、実は手間をかけています。 特にこだわったのは「コバ(切り口)」の処理。ここを疎かにすると、製品の寿命も見た目の美しさも台無しになってしまいます。 一点一点、手抜きをせずに磨き上げることで、手にした時の滑らかさと上質さを追求しました。

縫製には、少し太めの30番のミシン糸を使用。 このステッチが、極薄のボディに程よい力強さとデザインのアクセントを添えてくれています。

お気に入りの一本に、特別な居場所を。

直径15mm程度の太軸ペンまで対応しているので、大切な万年筆やボールペンにもぴったりです。

「お値段以上に手間をかけて仕上げております!」と胸を張って言える自信作。 あなたの相棒(ペン)の保護に、ぜひおひとついかがでしょうか。


【製品スペック】

  • サイズ:長さ156mm × 幅36mm
  • 対応:直径15mm程度の太軸ペンまで
  • 素材:イタリアンレザー(マヤベリー)

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